【平塚エリアの歯医者】抜歯といわれたら根管治療で歯を残す可能性を広げよう

こんにちは。
平塚の歯医者【みなづき歯科】です。
 
ズキズキと激しい痛みを伴うむし歯は、やむをえず「抜歯」という診断になることがあります。
しかし、歯の状態によっては、歯を残す治療法である「根管治療」を選ぶことができます。
 
今回は、根管治療についてお話しします。
 
 

根管治療なら抜歯せずに歯を残せる?

歯の内部には「歯髄(しずい)」という、血管や神経が通っている組織があります。
根管治療は、この歯髄が感染したり壊死したりした場合に行う治療です。
通常、神経に達したむし歯の治療として行われるため、歯科では「神経を抜く」と表現されることもあります。
 
厚生労働省の調査によれば、歯科治療の中で根管治療は全体の約18%を占めており、非常に多くの患者さんに行われている治療の一つです。

参照:厚生労働省e₋ヘルスネット「歯の神経の治療(根管治療)」より >

 
抜歯しかないという診断を受けて不安に思われた場合は、納得して治療を進めるためにも、セカンドオピニオンを検討するとよいでしょう。
ただし、すべての症例で根管治療を行えるわけではありません。
 
 

根管治療の流れと治療回数

根管治療の大まかな流れを紹介します。
 
1.麻酔をする
治療中の痛みを感じないように、患部に麻酔を行います。
 
2.感染した神経や血管などの組織を取り除く
歯の内部の感染した歯髄(神経や血管などの組織)を取り除きます。
 
3.根管内部を消毒する
根管の内部をきれいに洗浄・消毒します。完全に消毒できるまで、数回の通院が必要です。
 
4.根管内に薬を詰めて密閉する
根管の内部に薬剤を詰め、外部からの感染を防ぐために密閉します。
 
5.被せ物を装着する
最後に、根管治療が完了した歯に被せ物を装着して、歯の機能を回復させます。
 
根管治療は、少なくとも2〜4回程度の通院が必要で、根管内部をしっかり消毒するために時間がかかることがあります。
個人差がありますが、痛みが長引いたり、再治療が必要な場合は、4回以上の通院が必要になることもあります。
 
 

根管治療は「みなづき歯科」におまかせください


・歯がズキズキと痛む
・むし歯の治療が長引いている
・歯を抜くしかないといわれた

このような方は、【みなづき歯科】の根管治療をご検討ください。
大切な歯を残すことができるかもしれません。
 
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みなづき歯科の根管治療 >

 

 
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