【平塚の歯医者】歯科のクリーニングはホワイトニングとは違う?クリーニングの役割を解説
こんにちは。
平塚の歯医者【みなづき歯科】です。
「歯のクリーニングとホワイトニングの違いがよくわからない」
そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
クリーニングもホワイトニングも「歯をキレイにする」イメージがありますが、じつは目的も効果も異なります。
今回は、歯科で行うクリーニングとホワイトニングの違いを、わかりやすく解説します。
クリーニングとホワイトニングは「目的」が異なります
歯のクリーニングのおもな目的は、歯の表面や歯ぐきとの境目の溝(歯周ポケット)に付着した汚れを落として、むし歯や歯周病の予防につなげることです。
一方、ホワイトニングは、歯を白く美しくすることが目的で、薬剤を使って歯そのものを白くします。
加齢や食べもの、飲みものなどによって変色した歯を、元の白さ以上に明るく見せたい方に適しています。
つまり、クリーニングは「お口の健康を守るため」、ホワイトニングは「見た目を美しくするため」に行うものといえるでしょう。
クリーニングの役割
歯のクリーニングでは、毎日の歯磨きでは落としきれない汚れを、専用の機器を使ってしっかり取り除きます。
たとえば、歯の表面に付着する「歯垢(プラーク)」には、1mgあたり10億個以上の細菌が含まれているといわれています。
歯垢に含まれる細菌が、むし歯や歯周病の原因となるため、毎日の歯磨きと定期的な歯科のクリーニングで除去しましょう。
参照:厚生労働省|生活習慣病などの情報「プラーク/歯垢(ぷらーく)」より >
歯垢は以下の部位に残りやすいため、毎日のブラッシングで意識的に磨くことが大切です。
・歯と歯のすき間
・歯と歯ぐきの境目
・奥歯のかみ合わせの溝
歯と歯の間は、歯ブラシの毛先が届きにくいため、デンタルフロスや歯間ブラシを活用しましょう。
しかし、どれだけ丁寧に磨いていても、歯垢をすべて取りきるのは難しいため、歯科で専用の器具を使ったクリーニングが必要になります。
また、タバコやコーヒーなどによる着色は、汚れがついて間もない場合は、クリーニングで一緒に落とせる場合があります。
そのため、「歯が白くなった」と感じる方もいらっしゃるでしょう。
お口の健康を守るクリーニングは「みなづき歯科」へ
クリーニングでは、歯の清掃とあわせて、毎日の歯磨きの質をあげるため、ブラッシング指導を受けることもできます。
当院では、歯面清掃の一環として歯面清掃装置「エアフロー」を導入しています。
歯面清掃装置「エアフロー」は、細かなパウダーと水をスプレー状に噴射して、歯の表面や歯周ポケットの汚れを取り除く機器です。
通常のブラッシングでは落としにくい、歯垢や着色汚れなどを除去し、効率的かつ歯ぐきにやさしいクリーニングが可能です。
「お口の中をスッキリさせたい」「いつまでも歯を長く保ちたい」とお考えの方は、平塚の歯医者【みなづき歯科】へご相談ください。
お車でお越しの方は、ヤオコー平塚宮松町店の駐車場をご利用いただけます。